某日>1932年(昭和7年)に発表された童謡『チューリップ』 は作詞が近藤宮子、作曲が井上武士で、 元は1番だけだった歌詞の2番3番を作曲者の井上武士が追加した そうです。 けれども1番の歌詞だけがみんなに歌われているようです。
初出時の歌詞は、Wikipediaによると、
サイタ サイタ チューリップ ノ ハナ ガ、
ナランダ ナランダ アカ シロ キイロ、
ドノ ハナ ミテ モ キレイ ダ ナ。
であったそうです。そして3行目の「ドノ ハナ ……」は、「 何事においてもそれぞれのいいところを見て過ごそう」 という近藤宮子さんの人生観を表現したものであり、「殊に、 弱いものには目を配りたいという気持ちに基づくものであった」 と語っている。とWikipediaに書かれていました。
で、僕は新しい歌詞を考えました。
咲いた 咲いた チューリップの花が
いろんな色で 輝いている
どの花見ても きれいだな
世界中に肌の色も顔かたちも違がう人たちが暮らしています。 それらの人は違った美しさで生きているのです。 そのことをお互いに認め、尊重することが大事だ、 と僕は思っています。
子ども出版/髙木いさお
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