髙木 いさお(たかき いさお)

 

詩人。
1954年4月、京都市に生まれる。

9歳の頃から詩を書き始める。

17歳の時、「詩を書くことで生活できたら……」と思うように。

しかし、21歳から始めた写真に夢中になり、約5年間は写真家になることを目指した。

33歳の初夏、病気のため事務職サラリーマンを辞める。

34歳の秋に添人の懐妊を知り、我が子への思いを『桜の咲く頃』という私家版小詩集にまとめる。以降、本格的に詩人への道を歩みだす。

 

我が子を育てる体験を通して、すべての子どもが毎日笑顔で暮らせる社会を願うように。

子どもの周りにいる大人たちが幸せでないとそのような社会は実現しないとの思いから、すべての子どもとすべての大人の幸せのために詩を書いている。

テーマは、友情、恋愛、子育て、教育、仕事、老い、貧困、DV、性暴力、いじめ、児童虐待、自殺、平和…等多岐にわたる。

 

小詩集8作品を発表後、2003年12月に編集工房ノア社から『詩集・愛することと優しさについて』を本格出版。その後、子ども出版より毎年8月6日を発行日として詩集を出版する。

朝日新聞、毎日新聞などに子どもの幸せのために詩を書く詩人として記事紹介される。

2010年3月、『第21回テキサス州日本語スピーチコンテスト』(ヒューストン日本総領事などが主催)の課題詩に、「誠実について」が選ばれる。

2011年3月、「東日本大震災の詩4篇」が英国ロンドン大学SOAS(東洋アフリカ学院)や米国の高校などで授業に使用される。/5月、女性雑誌MORE7月号で“心が元気になる「詩」”として「楽しい人生、最高の人生」が掲載される。/6月9日、米国テキサス州のウッドランド高校の生徒たちによって広島原爆ドーム前で詩「8月6日」が朗読される。/8月6日、広島のマツダスタジアムでの広島カープ対巨人試合前セレモニーで、詩「8月6日」が朗読され、約3万人の来場者には「8月6日」を印刷したハガキが配布される。

2012年5月、飛鳥新社より8冊目の詩集『愛することと優しさについて』(著者が選んだベスト版)が出版される。

2013年、詩のライブや講演活動再開。

2014年、東日本大震災の被災者の皆さんを思って作った歌「東北へ届けよう!」を、自ら歌い、子ども出版のホームページ上で公開。

2015年3月、東日本大震災の被災者の皆さんを思って作った歌「東北へ届けよう!」を自ら歌い、YouTube上で公開。/4月、髙木いさおのTwitter(isao_takaki)を開始。/5月、2015年8月6日の被爆70年に向けて、65周年を迎える広島カープの応援歌を作り、YouTube上で公開。

2016年、8月6日を発行日として、子ども出版より9冊目の詩集『教育詩集 子どもの毎日の笑顔のために』を出版する。/8月22日、広島の原爆ドーム前での『レクイエム・コンサート』で、詩「8月6日」が朗読される。

現在、大阪府枚方市在住。

 

 

  髙木いさおさん、20歳の頃

2013.02.01>枚方市の広報誌『広報ひらかた 2月号』で髙木いさおさんが紹介されました。以下のページよりご覧いただけます。

 

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